墓石・建築物などの石材に歴史に磨かれた国産銘石「庵治石」
庵治石の産地
庵治石 産地・丁場
庵治石 採石工程
庵治石 加工工程
庵治石 産地業者
庵治石 卸業者
庵治石 産地証明書・製造証明書
庵治石は種類も多く一般の方では、見極めが非常に困難です。お客様が安心して良質の庵治石と巡り合える様に原石の「産地証明書」、「製造証明書」が発行されています。
庵治石 産地証明書
庵治石 製造証明書
庵治石の産地
庵治石 加工工程
庵治石 加工作業墓石等が完成するまでに11の工程(例)が必要です。こちらは丁場から運ばれた石材の加工の7工程(例)をご紹介します。
庵治石 切削
小割りの原石を墓石の形に切断する作業。ダイヤモンドのついた大中小の刃を使い分けます。丁場で見分けられなかった庵治石特有の、細い重ねキズ、色目ムラ、ナデ(模様ムラ)もこの段階で確認するのですが、最初に切る過程は重要です。
庵治石 機械研磨
手動・自動研磨機で石を磨く作業。庵治細目の場合は、艶をだすために時間をかけて入念に研磨し、磨きムラのない鏡のような輝きを創りだします。この入念な研磨作業が、石の特性以上に風化に強い、耐久性のある庵治石を創りだします。
庵治石 手加工

水鉢、蓮華台、竿石の頭部…細かい部分は職人の手加工です。赤鉛筆で下書きし、左右上下の対称を差し金で測りはながら慎重に加工していきます。最後は、加工面を手で触って仕上がりチェック。蓮華の加工ができれば一人前といわれます。

庵治石 手磨き

手加工で出来上がった細かい部分や曲面を、ポリッシャーと呼ばれる道具を使い分け水を流しながら磨いていきます。機械研磨と同じ均一な光沢をだし、磨きムラに細心の注意を払います。最後は職人の目で仕上がり状態をチェックします。

庵治石 字彫り

墓石の文字や家紋彫りは、塾練技が必要とされていましたが、今ではサンドブラストという機械による彫刻技法が活躍しています。といっても下書きやきめ細かな機械操作には筆ごごろが欠かせません。庵治石は、彫刻映えすることでも有名です。

庵治石 施工

破損などの最終点検をしていよいよ施工へ。墓地の土壌状況にあわせた基礎工事を行い、墓石を設置。通常、基礎巻石工事:1〜2日、本体設置:丸1日の作業日程です。

庵治石 完成(引渡し)

施工が終わると墓石の竿石にサラシを巻いて開眼式を待ちます。一基のお墓を完成させるまで約2ヶ月。庵治石の原石採掘から加工まで、随所で職人の技と魂が生きています。

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